2004年11月30日

修善寺〜西伊豆 紅葉と夕暮れの日

修善寺に紅葉を見に行きました。11月下旬、カエデが色づいていました。

  

夕暮れ、修善寺から西伊豆スカイラインを走りました。
相変わらず気持ちいい道でした。

 夕暮れの丘と愛車。

 

西伊豆スカイラインから、東方へ向かい伊豆スカイラインへ回ろうと思いましたが、
国道は台風23号の影響で通行止め。

やむなく県道17号を通り、西海岸沿いを沼津に抜け、沼津港で海鮮丼を食べてきました。
県道17号は、夕暮れ後はまったくオススメできない狭いワインディング。
運転するのは楽しいけど、助手席の人は最悪だろう。


それと、テクもないのに無謀にあおってくる車に注意(戸田村のルシーダに相当いやがらせされた)

 


 

 さりげなくメッキモールで進化しています。

posted by N.B at 01:43| ☀| Comment(2) | ■ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

山形県小国町 オープンカーとクマ。

ある9月の日、山形県小国町の奥地をちんたら走っていたら気づいた。

 クマッ!?

オープンカーはクマに弱い。

追いつかれたら最後だ。信号待ちなどで後ろから「ポコッ」というのもありえる。

がんばって逃げろ、オープンカーオーナー。死んだフリはきかないぞ。

 

 

小国町は国道113号でアクセスできます。大抵はみんな新潟と米沢の通り抜けで、小国はあんまり立ち寄ることはないんだろうけど…。

オートキャンプ場もあるし、緑豊かでとてもいいところ。

冬は豪雪地帯で、雪がすごいですけどね。JR米坂線で訪れても、結構趣きあるよ。

ここから一時間の秘湯、玉川温泉の「かいらぎ荘」オススメです。

 


 

…それにしても、人とクマがそれぞれの領域で共生できることを望みます。

今年はだいぶ、北陸でクマさん減っちゃいましたね。生活している人も、怪我した人も多数おり色々と大変だったと思います。

しかし、麻酔せずにいきなり駆除するのがいいのか、という点はおいといて、

わなにかかったクマさんを射殺することはどんなものか。。

シーズン初めにあらかじめ猟友会に麻酔弾を渡しておくとかできないものだろうか。

クマだって、生きたいんですから。

誰か、クマ語を話せませんか?困ったクマ…。

posted by N.B at 21:45| ☁| Comment(6) | ■ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

どこでしょ?

  

早く仕事一段落させてドライブに出かけたいよ〜。

posted by N.B at 23:02| ☁| Comment(0) | ■ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

長柄町都市・農村交流センター

春には桜が咲き誇る長柄ダムのほとりの都市・農村交流センター。
農産物の直売所などもある。
 
  
 
ここのレストラン、里の味。こぢんまりして手作りなお店。
 
ここの手打ちうどんはおいしいよ♪
黒米うどんなどの変り種もあり。モチモチした食感が楽しめる。
ちなみに、物産では味噌がおすすめだ。
 
木彫りのクマさんもお迎えするぞ。。。11時からやってます。夜はやってないよ。
 
posted by N.B at 23:02| ☔| ■ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

2004年10月 道志みち(国道413)〜富士須走口〜三国峠

 
■今回のルート■
自宅から国道413号(津久井街道〜道志みち)〜国道138号線〜県道150(ふじアザミライン)
富士須走口5合目より小富士へハイキング
 
 
昨晩も、結局2時過ぎまで仕事をしてしまった。
というのも、仕事にめどをつけて今日こそ白根山あたりに行こう…と思っていたのだ。
 
おきたのは11時。
 
白根山なんていけないじゃんか、こんな時間から…
 
連日遅くまで仕事をしているので、さすがに早起きできず、昼からの出発となった。
富士山は、もう何度も行っており、先日もスバルラインを登っているのだが、
数ある登山口の中で、須走口には登ったことがない。
富士中腹にある小高い山「小富士」にもここからいけるらしいので、ここへ行ってみよう。
下道でも近いし、時間の検討もつくし。
ということになった。
 
天気だけが心配だが…。
 
 
 
 
国道413号線は、今日は珍しく空いていた。
さすがに、遅い車につかまったのでスイスイ、というわけには行かなかったが、
くねくねの山道を着実に進むことができた。
 
道志みちの最高到達点の標識がある辺りが、カーブと狭い道幅で一番すれ違いが困難になるのだが、今日はさらに先日からの雨が山から染み出し、ところどころ幅1メートルほどの川が道を横切っている。
広いところでは、5メートルほど、深いところは3センチほどの流れになっており、前を行くバイクも相当気をつかっているようだ。 
 
紅椿の湯のあたりでは、空に青空が広がり始め、渓谷沿いに広がる田んぼに刈り取られている稲が干されているのがよく見えた。
いつも立ち寄る道の駅ではなく、道の駅ができる前によく利用していたデイリーストアに立ち寄り、周辺の田んぼの中を少し歩いた。
 
山中湖(上)を経由して国道138号線に出る。国道16号線橋本付近からここまで1時間40分。
 
 
 
138号線は若干込んでいたが、おおむね時速50キロで流れていた。
休日の昼過ぎに、こんなにスイスイ流れているのは初めてだ。
(ちなみに、帰りはびっしり渋滞になっていた)
 
須走り口の入り口は、突然現れるので、道路上の「青看板」を注意していたほうがいい。
一応、曲がる場所には目印はあるが、信号などは無いのでうっかりすると走りすぎてしまう。
 
須走り口は、自衛隊の演習場の中を突っ切っていく。
射撃音や、大砲音が聞こえ、硝煙の匂いまでする。
 
須走口のふじアザミラインは、他の登山口に比べ、明らかに勾配がきつい。
(御殿場口よりもきついのでは)
 
上の写真、右の松の間の道、走りやすそうに見えるが、うかつにエンジン回転数を落とすと
わがNB8C(1800CC)でも4速では登れなくなる。3速以下を使い、エンジンを3500回転以上に保つ。
とはいえ、前に車がいると、なかなかそれを保とうとするのは難しい。
前を行くNAのスカイラインもヒーコラいっている。
 
でも、こんなのまだ序の口なのだ!
 
 
みちはくねくね、基本的に3速以上は使いません。
 
 
旧登山道入り口。馬返しとなっていることから、昔の人はここで馬を下り、歩いて登ったのだろう。
いまも、ここから先の車道は冬季閉鎖となるようだ。
ちなみに、登山道は今は通れないようだ。
 
ええ、注意してください。
それにしても、キノコとりのおじさんおばさんが山中に大勢うろうろしていた。
 
 
旧登山道入り口から、みちは追い越し可能となり、道幅は狭くなる。
キノコ取りの車の路上駐車が多くなる。
 
しかし、そんな路上駐車は苦にならない。
途中で霧が濃くなってきて10メートル先が見えないが、そんなの苦にならない。
それよりも何よりも、
 
車が坂を上らない(T-T)
 
ここから先は、基本的に2速。で、パワーバンドを維持する必要がある。
カーブを曲がるためにカーブの先に目をやると、路面が急勾配で盛り上がっている。
あわてて回転数を上げようとするが、もしそれがパワーバンドから外れていようものなら、
 
2速でも登らない。
 
エンジン回転数がめきめき落ちて行き、エンジンのノッキング音が響く。
あわてて1速まで落とし、回転数かなり上げてから再び2速へつなぐ。
 
間違いなく、ここはノンターボ軽自動車では登れない。
125CCのバイクでも苦しいだろう。
1000CCの車も、4人乗っていたら無理だろう。
 
でも自転車が登ってるよ
 
あんたそりゃおかしいよ、オイ。
 
 
  
5合目の駐車場におく。ロータスエリーゼがとまっていた。
ちなみに駐車場は下にこぶし二つぐらいの大きさの石がごろごろしている。
ローダウン車ではきついかも。200台ぐらいとまれそうなもので、3分の1ぐらい空いていた。
 
須走5合目からは山頂もくっきり。山頂までは5,6時間歩かねばならない。
もちろん、軽装ではキケン。登山道は凍結のため閉鎖されていたが、キノコ狩りツアーのようなものがあるらしく、バスとおじさんおばさんが大勢いた。
大勢集会のように集って何をしているのかと思ったら、キノコ名人のような人を囲んでそれぞれの獲物の中から安全なものとキケンなものを選別していた。
そこかしこ、キノコが転がっていた。キノコキノコキノコ…。
 
売店は、2,3店あり、飲食もできる。トイレは有料で100円だった。
100円払わず使っている人も居るが、
 
100円はちゃんと払いましょう
 
水は下から運んでいるんですから!
富士山が世界遺産になれなかったのは、環境が汚されていたこと、ドライバーや登山者のマナーに問題があったからなのですぞ。
国の象徴たる山が、世界的にお墨付きをもらえなかったことは悲しいことだ。
 
 
 
小富士への遊歩道は、森林の中を進んでいく。
 
小富士(表富士)というのは、東から見ると富士山の中腹にこぶのように見えるのだが、
西から見ると見えない。
だから、富士山をさかいに東と西の人が富士山の形について語り合うと、少々の誤差が生まれることになる。
また、富士山は「夕日と富士山」なのか「朝日と富士山」なのか、という点についても、
それぞれ見慣れている富士山の印象は違うのは面白いことだ。
 
   
遊歩道を1.5キロほど進んでいく。
みちは根っこや岩がごつごつしていて概して歩きにくく、時にどこが道かわから無くなる。
それにしても、上左の写真、何か変じゃありません?
枝が片方にしかついていないのです。
写真の中の左手が山頂なのですが、吹き降ろしの風の厳しさをよくあらわしていますね。
 
 この看板だけが頼り。
 
ときに、道が途絶えたと思ってきょろきょろしていると、遠くに白いちいさな看板が見えて道を外れていたことに気づく。
姿こそ見えないが道から外れたところからキノコ狩りの人々の声がアチコチから聞こえてくる。
 
 
 
  
小富士は、直径2,3センチの溶岩がごろごろ転がっている岩山だった。
頂は2つあり、ひとつには石が積み上げられ、ひとつにはちいさな祠がある。標高は約2000メートル。
その先にも、数百メートル歩いていくことができるが、その横手は急激な坂になっており、なおかつちいさな石がごろごろしているものだからうかつに勾配に足を踏み入れるとずるっとすべることになる。
景観は、富士の頂と稜線、そして森が見える。快晴の日は、とびっきりの景観が見られることだろう。
 
おにぎりを持ってきて座って食べればよかったなあ。
ちなみに、10メートル先は超急勾配で転落します。
 
帰り、ふじアザミラインをジェットコースターのように下っていく。
まったく無理した運転もせず、車間距離もずいぶん(3〜4台分)とっていたのだが、
先を譲ってくれる車が多かった。ありがとう。
 
138号線を再び山中湖方面へむかう。山梨県に入るあたりまでかなり空いていた。
 
このまま帰るのはもったいないので、今まで行きたいと思っていっていなかった三国峠に行くことにした。
夕日も傾いており、そろそろ富士山にかかる夕日と山中湖を見られることだろう。
 
まっすぐな道がしばらく続く。そこから、緩やかな勾配の上り坂とカーブが続くようになる。
車もバイクも、結構な速度を出しているが、たいていカーブで車線をこちら側にはみ出してくるので怖い。
道幅は十分あるのだが…
 
途中、バイク数台がいい勢いで迫ってきたので道を譲ると、みな片手を挙げて追い越していった。
互いに気持ちよく旅ができるのはいいことだ。無事を祈る。
 
三国峠の展望台は、車とカメラを構えるおじさんたちで満ち溢れていた。
道路にもはみ出していた。
自分も、ちょっとしたスペースを見つけ、景色を眺めた。
 
夕焼けに黄金色に輝くススキの海が、とても印象的であった。
 
 
 
ようやく雲から顔を現した富士山の山頂に、夕日は沈んでいった。
 
夕日を見届けた後、再び道志みちをたどって帰途に着く。
さすがに帰りは混んでいてゆっくりな運転を強いられたが、
きれいな景色を見られた満足感から、余韻にひたっていたのであまり苦にならなかった。
 
富士山の色々な面を見て、観光をしたい、なおかつ運転も無理をしたくないなら有料のスバルライン。
お金を出すのはもったいないが、あんまり急勾配はいやだ、という場合は現在無料になったスカイライン(ただし店などはスバルラインにすらべものにならないくらい、貧弱)
急勾配で運転が大変でも、ちょっと味のあるドライブをして散策をしたいなら須走口、
急勾配の短距離でも、御殿場の夜景を見たいというなら、御殿場口、かな。
御殿場口は車中泊したことあるけど、ドリフト車が一晩中ぐるぐる回っていてちょっとさわがしかったなあ)
 
 
本日の走行距離、約200キロ。
 
 
posted by N.B at 21:16| 🌁| ■ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

2003年11月長瀞〜山梨R140にて

 
長瀞から山梨へ抜けるR140にて、紅葉の山を背景に
 
多忙で休みがなかなか取れなかった去年(2003年)の秋。
紅葉が見たいと、朝6時に家を飛び出し一路長瀞を目指す。
関越〜国道140で長瀞に着いたのは8時前。この時間帯はまだガラガラだった。
かわらに座って川くだりの船を見ながら、お弁当を食べる。
澄んだ空気と燃えるような紅葉が気持ちいい。
帰りは、R140をそのまま南下し、雁坂峠を経由して山梨に抜け
「ほったらかし温泉」に入って夜景を「ひとり」見たあと、甲州街道(R20)を経由して帰宅した。
 
R140は、道の駅は多いし、途中からはスイスイ走れたが、
見所は少なかったかな。
 

posted by N.B at 19:05| ☀| ■ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

相模湖「日本一まずいラーメン」〜富士山スバルライン〜富岳風穴〜甲府

甲府で友人たちに会うため、甲府へ向かう途中、ちょっと寄り道した。
八王子から20号線で相模湖へ。10時出発だが、八王子、高尾はすいすい通過、
相模湖駅前で渋滞にはまる。都心方面から甲府方面の信号は、
逆方面の半分程度の長さしか青信号ではないから、渋滞してしまうようだ。
 
 
神奈川県相模湖の20号線沿いにある日本一まずいラーメン「らーめん関所」
 
 
 
この店の中はへんてこな年代グッズでいっぱい。
鎖鎌(画像左)や鹿の頭骨(画像右)その他鎧や薬きょうなど…
 
 
 
これが地獄ラーメン。5倍辛いヤツを頼み、完食。
食べている間はあまり感じないが、確かに後味がまずい(笑
看板に偽りなし!
この後は、相模湖ICから中央道〜河口湖へ。結構混んでいたが、
追い越し車線を時速90キロで連なって走る皆さん、走行車線に移りなさいっ!
抜かせねえでねえか!それにしても高速は変な車が多い。
 
 
富士スバルラインにて(左) 5合目から少し下ったところにある遊歩道(右)
 
ここは何度も来ているが、今回はかなり雲が厚く雲の上に出るまではかなり視界が悪かった。
前を行く白いミニバンはライトもつけず40キロも出していなかった。
霧の中でももちろんオープンドライブ。
湿気の粒子がひんやりし、さらにマイナスイオンを感じさせて気持ちよかった。
 
雲海の上を車で走るのは気持ちいい。でも、さすがに日差しは肌にジリジリした。
通行料の2300円は高いと思うが、これも環境の維持と規制のための方法。致し方ない。
南斜面のスカイラインや御殿場口は無料だが、走り屋みたいなやつも多い。
 
 
富士5合目で見かけた彫刻と像。なんだか懐かしい雰囲気。
ちなみに、5合目のお土産やさんのトイレは全部有料だが、
一箇所だけ駐車場脇に無料のものがある。
 
富士山の神社で引いたおみくじは大吉だった。
スバルラインを降りて139を西へ、富岳風穴へ。
 
 
富岳風穴にて。入場料は230円。青木が原樹海の真ん中にある。
長袖シャツが必須だが、半そで短パンできている人も多い。甘い。風穴内は零度なのだ。
料金所横の遊歩道を進んでいくと、自殺を防止するための看板がある。
それとともに、電話相談のための電話番号も書いてあったが、携帯は圏外だった(トホホ
富岳風穴を15時30分に出発。
精進湖を経由して、甲府市内へ。甲府駅前に着いたのは16時だった。
夕刻前なので渋滞にならず快適に進むことができたわけだ。
 
何度も訪れた場所へ友人を案内してのドライブだったのでおとなしい運転になってしまい、
スカッとすることはできなかったが、それでも訪れる秋の気配と、雲海の上のドライブは
すがすがしい気持ちにさせてくれた…
 
 
posted by N.B at 22:40| ☀| ■ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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