2004年11月06日

アメリカ大統領選におけるNB的公式見解

ガッカリです。

というか、世界は暗闇だ。

本質的要因を見ることない、(というか聖書に探す)一部の宗教の善悪二元論

(味方さもなくば敵、敵=何をしても破滅すべき)を、武力で押し付けられたらたまんないね。

そのルールは、国の中だけで適用してください。おねがい。おねがいってば。

※僕は宗教を否定するつもりはまったくありません。

I'm very very disappointed and depressed about the result of American citizen's vote for president.

Mr.American President's insistence for "American justice" is too dangerous logic for the people live on the earth.

Who can rule the world?

Not a dictator.

アメリカって、結局建国300年弱、技術的にはどうか知らないけど、文明的にはまだまだ未熟な洟垂れ小僧だ。

posted by N.B at 01:21| ☁| ●NB日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

クリスマスについて調べたんですよ

ちょっと仕事に関係があってクリスマスのことを調べたんすよ。

ためしに、christmas.comと打ち込んでみたら、案の定サイトがあったんです。

こんなかんじ。

「ほほー、あるもんだなー」

と思ったら、トップページに「ワールド・ビュー」なるものがある。

どうやら世界中の国々のクリスマスの風習を集めて紹介している様子。

おお、これはいい!とさっそく日本を探す。

↑こんなのがでてきました。

「1 日本の家庭はクリスマスの準備中」

「2 日本のクリスマス」

ってところでしょうか。早速見てみる。まずは「1」から。

 わざとちっちゃくしてます。

どれどれ。最初の文章は…

「For Christmas in Japan the ladies wear brightly colored Kimonos. Kimonos are traditional...」

ふむふむ、ふーん。。。

 

って、いきなりおかしいんです

 

「ニッポンでは、クリスマスに際して女性はとてもきらびやかな

 

キモーノを着るんですキモーノは伝統的で…」

 

 

 

だれだ、着たやつは!? 

おこらないからでてきなさい。

 

 

やってくれます、しょっぱなから、エンジン高回転まで踏み込んでます。持ちこたえられるか微妙です。

気を取り直して、「2」を読もう

「ニッポンじゃ、クリスマスは主に都市部の祝い事だよ」

「ニッポンじゃ、純粋に子供を喜ばせるためにクリスマスがあって休日をとる…」

「そりゃあ、もう町中きらびやかさ…」

なんだかおかしいが、さっきのよりかなりましなことが色々書かれている。

ちゃんと観察しているやつもいるのか…

 

「Miniature candles are also put among

the tree branches. One of the most popular ornaments is the origami swan. Japanese

children have exchanged thousands of folded paper "birds of peace" with young

people all over the world as a pledge that war must not happen again. 」

 

!!

「ミニチュアのロウソクも、クリスマスツリーの枝に飾るんです。

ツリーの飾りのとてもポピュラーなものは、”オリガーミ”でつくった ”白鳥”なんです。」

きた、きたよ、なにかきてるよ…

「ニッポンの子供たちは1000ものオリガーミを折って、”平和の鳥”を、

再び戦争を起こさぬと全世界に誓約しながらつくるんです

 

千羽鶴だっ!! 白鳥じゃないし。鳥の種類ももはやお構いなし。

 

しかし、その理念はもはや、ジョン・レノンです。 So very merry Christmas!

商業ベースで発展したニッポンのクリスマスがキリストさんをあがめる地にて大進化をとげております

そりゃキリスト原理主義のブッシュさんも支援されます。

 

世界平和を祈るための千羽鶴まみれのクリスマス・ツリーがほら貴方の町内の理想的な家庭の山田さんの家にもパラサイトな伊藤さんの家にもあるんです。

ある意味、とても素敵な理念です。本当に。

もはや、このサイトに紹介されているいかなる国のクリスマス紹介をも信じられなくなりました。

 

 

いや、むしろ信じたい気になりました。

 

まあ、日本人の中にもきっとテキサスにゃガンマン荒野ウロウロして撃ちあいしてるとか

アメリカにゃ毎日宇宙人が飛来して未知との遭遇してるとか、マジェスティック・トゥエルブとかさ…

西海岸の学生生活はみんなビバリーヒルズ青春白書(90210)」だとか思っているやつもいるだろうから、お互い様だろうな。

 

…俺はディラン役がいいな(ボソッ)

 

 

 

 

 

 

posted by N.B at 21:56| 🌁| Comment(0) | ■ネタ風日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋 角燈亭

 こじゃれた店づくり。

名古屋大須の「角燈亭」(らんたんてい)は、パスタ専門店です。

とにかく豊富なメニューなんですが、それがイチイチうまいっ。

 内装もこじゃれとるがね。

自分は、カレー系のパスタが好きなんだけれども、気分によってかなり選べるし、量も選べる。

ランチのセットで1000円を越えるから、おてがるとは言いがたいけど、かなりオススメです。

 味噌とナスのパスタ。

名古屋といったら味噌だがね。ということで、今回はカレー系を離れて見ました。

味噌といっても、味噌らしくない、というか、マイルドで抵抗なくいただけました。

東京にないからな〜。まあ、チェーン店化して質が落ちたらいやだからいいけど。

(名古屋空港(?)にもできたらしい)

posted by N.B at 03:26| 🌁| Comment(0) | ★おすすめのお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スコティッシュフォールドの

もみじ(1歳)です。

 耳が垂れたおっとりちゃんです。

ぎんなん(1歳)です。

 甘えん坊な美ネコさんです。

ぎんたんともみたんは京都出身の姉妹ですが、同じスコティッシュでもちゃんと耳が垂れるやつと垂れないヤツと別れるんですね。

posted by N.B at 03:13| 🌁| Comment(0) | ■風景・画像・ネコ… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋のライブハウスOYSにて

名古屋大須観音にあるライブハウスOYSに行って来た。

親しい人(バンド tity)のでるライブを見るため。

この日はtity以外にも「1/2note」、「ひよめき」がでる、2時間半のライブだ。

まずは 「1/2note」 うーん、完成度が高い!アコースティックのぬくもりに、ボーカルのやさしさ、力強さが響く。

女性の情熱的な恋心を歌った「ブランケット」、名曲です。泣くかと思った。

で、わがtityの出番。実は7月に結成されたほやほやバンドで、ちょっと心配したが始まればその心配もどこ吹く風。

「クラムロック」バンドらしい。「クラムロック」?「眩む」らしいです(クラクラ

いきなり哀愁を漂わせるピアニカ。かと思えばキャップSによるロックンロール的なギターに激しいドラム、「キッチンドランカー」なんてノリノリでいけてます。

シルエットのキャップS

「ひよめき」さんは、ただ、もう弾きまくりのたたきまくりといったバンド。

テルミンを活かした「世界の終わりに」(だっけ)は、もう定番のファンも多い。

圧巻、です圧巻。本来は面白い人たちなんだろうけど、MCがもっと多いといいのにな。

というわけで、とても熱いライブの夜でした。

posted by N.B at 03:05| 🌁| Comment(0) | ●NB日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

いいぞ、人間!

先の地震で孤立した山古志村。

昨日くらいから、村民が1億円かけて牛さんの救出作戦をしている。

避難せず村に残り、魚や牛の面倒を見ている人もいる。

泥沼にはまった牛を、重機で助けている。

今日から、県が残されたペットに餌をあげ始めたという。

ニュースを見たら、ネコたんやワンたんが、餌をくれる人に擦り寄っている。

きっと、さびしかったに違いない。ひもじかったヤツもいただろう。

 

避難先の保健所も、避難する人のペットの預かりサービスをはじめたらしい。

これらの策が遅かったか早かったか、そんなのおいといて

いいぞ、人間!

って、思った。

いざというときは我が家のネコも避難所に持っていけないから、

テント暮らしをしよう。

非常袋に猫缶も入れておかないとね!

あ、うちには金魚もいた…。

ロードスターには住めないのは痛い。

 


 

非常袋について考えた。

今回の震災。10万人の避難で、ちゃんと食事が行き届くのに3日かかった。

東京の人口。平成16年10月現在の推計by東京都。

5,777,450世帯

12,451,966人

人口・家屋の密度は今回の震災地の比ではない。

世田谷区で83万人、市部でも八王子で55万人が住んでいる。

これに、統計に乗らない人口(昼間人口+戸籍喪失者+不法滞在者など)がいるのだからこれって凄い。

確実に、数日は食いもんがなさそうだ。とくに、23区。

(おそらく周辺部は支援が入りやすいはずだ。中心部には、空輸・海上しか期待できまい)

そこで、非常袋。

1週間分は必要だよね。

でもさ、考えてみれば、たとえば避難所で

自分は食べ物がある、周りの人は持っていない、場合、みなさんどうします?

当然分けますよね?それも、もっていない人はおそらく相当数いるでしょう。

ということは、いくらコチラが1週間分もっていたって、分けてしまえば1食分にしかならない。

もし、数日分を確保しようとすれば、

確実に村八分、ひどければ奪われちゃうのでは。

生きていくのに必死、しかも不安とパニックの場所に、なかなか奇麗事はないものです。

であると考えたとき考えうる方法は、すべての人の持ちうる食料を集め、均等に配分する。

つまるところ

非常袋はみな、各世帯が持っていなければ意味がない

んですよね。そして、非常袋を持っていない人より、もっている人の比率を上げていかなければ「助け合う」どころか 「共倒れ」の危機があるんです。

子供や病人、老人など弱い人から配分したとして、日ごろから意識を持って非常袋を用意していた人が食べられない、ということもありえるわけですよね。

これって、重要なことじゃない?行政は非常袋を義務付け、配布してもいいと思うけど、

自分でできることはしておこうぜ!

まずはここからはじめよう。

我が家もキャンプグッズと一緒に食料を多めに置いておこうか。

 

posted by N.B at 18:47| 🌁| Comment(0) | ●NB日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香田さん事件について

イラクの人質の香田さんの殺害について、心からご冥福をお祈りします。

彼のように、センスのズレから事件に巻き込まれる日本人はいまだ少なくないようです。

日本人が、国際舞台に出るとき、特に社会的使命を自負せぬところでのこのような悲劇が少しでも減ることを祈っています。

(もちろん社会的使命を負っていても、無事を祈ります)

 

それにしても、香田さんを殺害した犯人を許すことはできませんが、その影で世界中の多くの民間人がやはり不条理に殺されていることも忘れてはなりません。

 

日本の未来を、大きく変えてしまったブッシュ大統領、小泉首相、ビンラディンを私は心から嫌いです。

でも、突き詰めていけば私たち一人一人の問題なんですよね。きっと。

posted by N.B at 13:48| 🌁| ●NB日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪の夜。

大阪の街は面白いが目を疑うことも多い。

歩行者がいようがおばあちゃんが乳母車を押していようが

「リンリンリンリンリンリンッ!!!」

とベルをしつこく鳴らし結構なスピードで脇を追い越していく大阪の自転車(老若男女の量が半端じゃない。

商店街のアーケードなんかごっちゃなところを歩いていると、まさに暴走族

でも、車も一緒だからなお怖い。

20センチくらいしか離れていないのにほとんど減速しない!こえ〜っ。

で、夜、梅田界隈を歩いていて思うのが、大阪名物路上駐車

交差点に止めちゃう名古屋のひどさも驚いたが、大阪はそれに輪をかけて凄い

まさに想像を超えていた。俺もまだ甘い。

普段から「ひで〜な」なんて思っている八王子なんて可愛いもんだ。ベイビーだ。

2重3重駐車当たり前で、4車線あっても実質1車線しかないし、そもそも端に寄せて止まるということがない。

 

駐車場それは道の真ん中。。。

↑車の持ち主が車外(しかもタクシー側)に立って友人と談笑中。しばらくしてどこかへ歩いていった。

 

すごいな、大阪って。ある意味感心する。

 

 

posted by N.B at 13:13| 🌁| Comment(0) | ■ネタ風日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋、大須商店街で見たものごく一部。

大須商店街をぶらついて見たもの。

招き猫たん。(故障中)

キューピーたん。

わらわら。

かえるのじょうろ。

みずをくれー。

こじゃれた看板

はい、喜んで、マドモアゼル。

アニキ

あーにきーっ!!

からくりどけい

にーんーげーんーごーじゅーうーねーんー

あげまん棒(うまい)

納屋橋まんじゅうあげただけじゃんか。

 恐竜

店名の「コタ太」に期待大。

目玉のおやじ汁

おい、鬼太郎。ワシのエキスを飲むんじゃ。

ニワトリ丸焼き(1000円)

これはマジでうまい。っていうか、一人じゃ食えないよ。

誠さん専用トレーナー

中途半端さが青い青春を感じさせるといえよう。

 

 

 

 

 

一部の人種の聖域とでもいいましょうか…

 

つまるところ、

 

なんでもアリだよ大須商店街。

大好きです。もう、メロメロ。

posted by N.B at 00:21| 🌁| Comment(0) | ■風景・画像・ネコ… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

【ネタバレ注意!】 イーグルスがやってきた

なにを隠そう(隠した覚えはないが)、私は10年来イーグルスのファンをやっている。

70年代を代表し「ホテルカリフォルニア」といった名曲を出している彼らが、再結成から9年後、

久々に日本にやってきた。すかさず、東京ドームのS席(9800円)をゲットした。

+++

会場についてみてショック!

自分の席はいわゆるバックネット裏15列目と、結構グランドに近い。S席だから、きっとマウンドあたりにステージがあればよく見えるだろう、なんて思っていたら、

ステージははるか120メートル先のバックスクリーンだった。

グレン・フライが9mmしかねえよ!(泣

 

 

それにしても客層が面白い。まさに、老若男女で、平均は40代を超えているに違いない。やはり、70年代のバンド。

中にはおじいちゃんもいる。

 

ステージが始まると、年をとってちょっとばかし丸くなったメンバーが出てくる。

グレン・フライ

ドン・ヘンリー

ジョー・ウォルシュ

ティモシー・B・シュミット

イーグルスの後期メンバー。なつかしのナンバーから始まる。

グレンフライのMCはいちいち、オチがつけられていて面白い。

ここからネタバレ注意【コンサートを見に行く予定の人は見ないでね】

 

ロング・ランからはじまった3時間のライブ中、イーグルスのみならずそれぞれのソロの作品もあった。

ドン・ヘンリーの「ボーイズ・オブ・サマー

イントロが始まった瞬間に、「まさか!?」とは思ったが、大好きな歌なのでかなりノリノリになって聞いてしまった。

うーん、いつ聞いてもドラマチックな歌だ!ちなみに、「サンセットグリル」なんかも、ご期待通りでサイコー。

イーグルスのナンバーとしては、やはり、「呪われた夜」「駆け足の人生」のハードでクールなナンバー、

涙が出そうだったのは、初期の隠れた名曲といわれている「ピースフル・イージー・フィーリング」だった。

ほのぼの、暖かな気持ちになれるナンバー。

ドン・ヘンリーの「時は流れて」は相変わらず哀愁漂う弾き語り。もう、涙が出そう。

しかし、バラードなのに興奮しすぎて「イヤッホーーーウ、キャキャー」とか叫んでるサル山系のぼくちゃん発情期はまだですよ、おすわり。

本来、ランディ・マイズナーが歌っていた「Take it to the limit」は、グレン・フライが(ここでも面白いジョークを言っていた)

キーを下げて歌っていた。もう、涙でました。

「♪俺をハイウェイに乗せてくれ そして合図をくれ 限界までもちこたえてやるさ もう一度…」

一番声がでていたのは、ジョー・ウォルシュ。だからか、かなり歌ってくれた。彼のギターは、めちゃくちゃ健在。

がんがんにひきまくっている。ハリのある、あの高い声は耳から離れない。

ティモシー・B・シュミットといえば、あれですよね、「I can't tell you why」。

「僕らを見てごらん 一晩中起きていて 二人の愛を引き裂いているんだ…僕らは もうあのときの二人と違うの?

という悲しい始まり、盛り上がりで出てくる歌詞

「♪君は心配しないでいいんだ しっかりとつかまって だって、僕は君を愛しているんだ…」

までくると、青春時代に色々と悩みながらこのナンバーを聞き入っていた頃に戻っちゃいました。

同時多発テロの事に触れた後、4人が横並びに並んで歌ったゴスペル調のナンバー(Hole in the world?)はかっこよかった。全体はよく聞き取れなったけど、国にとらわれずお互いがお互いを大切にしあうこと、いま、人々があまりに盲目になって本質を見ることができなくなっていることへの警鐘とメッセージ性を感じた。

「♪僕らは互いに愛し合うことを知らなければ、僕らは理想の地へはたどり着かないんだ…」

「♪世界にはでっかい穴がある。その穴を、明日に残してはいけないんだ…」

 

そして、ついに来ましたホテル・カリフォルニア

きらびやかな見かけだけの社会に警鐘を鳴らし、一斉を風靡した名曲。ジャクソン・ブラウンの「プリテンダー」と並んで偉大な歌だと思う。

前回94年のときはアコースティックで来たが、今回はトランペットで来たよ。まあ、個人的にはアコースティックのほうがよかったけど…

そういえば、イーグルスがデビュー前にバックバンドをやっていたリンダ・ロンシュタッドは、

ブッシュ大統領とイラク戦争を批判してラスベガスの興行から追い出されたな…。

時代は常に、本質を見抜く力が必要だ。イーグルスは、20代の頃にそれをやっていて主張していたのだから、すごいな。

ちなみに、「オール・シー・ウォント・イズ・ダンス」のときのグレン・フライはノリノリでステージで 踊ってました

アンコールは、もちろん、「テイク・イット・イージー」。

もうここまで来ると、みんな立ち上がり、爺さんもたまらず手拍子でノリノリ

最近ビートが弱っていた彼のハートは、ばっちりくっきりノリノリビート!気楽に行こうぜ!

てな感じで、サイコーだった、というレポート終わり。ふう、すっきりした。

 

 

 

 

 

posted by N.B at 23:39| 🌁| Comment(0) | ●NB日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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