2004年10月17日

友人宅の動物。

最近、友人宅が動物園化しているというので見に行った。
 
ごはんちょうだい。ちょうだいよぅ。
 
プレーリードッグが二匹。犬とも猫ともちがうムチムチな感触。
部屋に出すと走り回っている。
 
うるさいねずみだなあ
 
リクガメ君が三匹
 
4.5畳の部屋を占領している。
 
 
ねえねえ、おやつちょうだい
 
意外に人懐こいプレーリードッグ。
ひざの上で寝るんだって。人に慣れるとはいえ、かまれるとかなり痛そうなげっ歯類。
 
 
あ、シッコもらしちゃった
 
亀はいたってマイペース。
おしっこの量は侮れない。恐るべし、亀さんのオシッコタンク。
 
 
わーい、にんじんの皮もらった♪
 
カリカリカリカリカリカリカリカリカリ
 
プレーリードッグは、ハムスターと違って餌を貯めこむことはしないようだ。
 
 
 
いい湯だな〜(プカプカ)
 
入浴するらしい。気持ちよさそうだ。
 
 
ねむいな〜。ZZZ
 
プレーリードッグはよく寝る。
 
 
いい湯だったな〜。
 
カメもよく寝る。
こやつは何十年も生きて80センチになるらしい。どこで飼うんだよ。
posted by N.B at 17:37| ☀| ■ネタ風日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

恐怖のワン切り

ただいま午前4時前。たまった仕事の原稿を書いている。
 
携帯がなった。すぐ切れた。
やれやれ、ワン切りかと一応、発信番号を確認すると非通知
 
 
 
 
 
非通知設定のワン切りですよ、姉さん。
 
 
 
…やられた、その手できたか…法の抜け道を…
(夜明けの仕事の身には応えやがるぜ)
 
っていうか、
 
 
それ、いみないっす
それ、いみないっす
それ、いみないっすってば。
怒涛の3段グラデーション突っ込み。
 
頭につけるおくちゅりあげますよ〜♪
 
それとも俺、誰かに恨まれてるのかな??
posted by N.B at 03:44| ☀| ■ネタ風日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

洗車した。凹みを見つけた。

先日来、雨が降り続いていたので、車が汚れてしまった。
久々に雨も降っていないので車を洗おう。
 
 
紺色はとても汚れが目立つのです。
月に、1,2回洗っています。
 
汚い車だにゃー(オナラしてやれ)
 
 
洗車道具には特にこだわりが無いので、気が向いた安いやつを買ってきている。
手順は…
 ホースで水を吹きかけて汚れを落とす → タイヤクリーナーを吹きかけておく → 幌を洗う 
 → ガラスを磨く → ボンネットとフロント → 右側面 → トランクとリア →左側面
 → 水ぶき → ホイールを中性洗剤でブラッシング → オープンにして内装をきれいにする
時間は1時間半程度。 
 
モータウンのソフトトップメンテナンスキット。2000円。
オートバックスでカーナビを購入した際に、値引代わりにサービスでつけてもらった。
 
ネット上を見ていると、結構ロードスターのりの人は使っているようだ。
シャンプーとワックスがセットになっているので、シャンプーで洗ったあと、ワックスをかける。
効果があるかないのかわからないが、幌が劣化しているようには見えない。
まあ、シャッター付ガレージに入れて雨ざらしにしていないから、
幌にはあんまり厳しい環境ではないのだけど。
 
濡れている状態でワックスをかけ、直射日光にさらしておくと、
水玉の跡がついてしまう。
 
洗うWAX 超防水
スポンジ付だから買った。600円ぐらいかな。
まあ、安いから仕方ないけど、大して水もはじかないし、すぐに汚れが付着する。
洗った直後はいいのだけどね…さした効果も無いので次は違うのを買おうと思う。
 
ちなみに、洗剤はわざと安いやつを使っている。
なぜなら、洗車が好きだから、高いやつを買うともったいなくて頻繁に洗えない!
 
TOTOの親水性の水滴消し 1000円ぐらいだった。
フロントガラスはガラコの水はじきをしているが、サイド、リア、サイドミラーは
親水性のガラスコーティングのほうがよい。
だから買ったんだけど、はっきり言って良くない。オススメしない。
よかったと思ったのは、初めて使って1週間くらいだけ。ちゃんと効果がでれば、かなりいいんだけど。
 
汚れがすぐつくのが困る。
洗っても汚れが落ちなくなり、ガラスがムラだらけになる。
雨の日の夜なんか、見えづらくなってたまらない。
コンパウンドで磨いたうえでコーティングしても、結果は同じ。
結局、コンパウンドでガラスを何度も磨いてコーティングをとった。
 
 
 
車を洗っていたら、楓の葉がひらひら落ちてきた。まだ、色づいていない。
 
リンレイの布製シートクリーナー
3回しか使っていないのに、スプレー口周辺が錆びている。
今日び、この手の缶が錆びるとは…。中身の品質はちゃんとしてるのだろうか?
 
 
ピカピカ〜
 
 
サイドもピカピ…!!
 
凹んでいる(しかも2箇所も)
 
自分も凹んだ(泣
 
同じ高さでついている傷。おそらく
どこかの駐車場でドアをぶつけられたのだろう
 
運転席側だから、隣に止まった車の助手席や後部座席の人にやられたに違いない。
 
駐車場では、
「デコボコの車のそばに置かない」
「できる限り隅において、両脇に車が来ないようにする」
と気を遣っているが、幌がいたずらされないためにもそれなりに目立つ場所におく必要があり、
あまり人気の無いところには置けないのが痛いところ。
 
車だから、傷がまったくつかないように、というのは無理だとわかるんだけど、
やるせないよな〜。
posted by N.B at 17:27| 🌁| ●NB日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペナン島のお土産

ペナン島観光で買ってきたというお土産をもらった。
 
 
ホットカップ by Maggi
カップめんです。
 
ベジタリアン味だそうだ。
 
菜食主義者味(直訳)
 
I have never eaten vegetarian.
 
 「私は菜食主義者を食べたことがありません。」by excite翻訳サービス
 「Iは菜食主義者を食べたことがありません。」by @nifty翻訳サービス
 「Iは菜食主義者を食べたことがありません。」by OCN翻訳サービス
 「私は菜食主義者を食べたことがありません。」by infoseekマルチ翻訳
 
そりゃ、菜食主義者は食べられないよなあ。というか、Iくらい訳したほうがいいんじゃないのだろうか。
 
 
具が無い。菜食主義者味に具も言葉も要らない。
でも、フォーク入り。
 
泡立っている。菜食主義者のダシです。絶対。
 
うーん、さっぱり塩味だったけど、微妙な酸味が東南アジア菜食主義者味♪
 
 
 
posted by N.B at 03:12| 🌁| ■ネタ風日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

スーパープレミアムバナナ

スーパープレミアムバナナなるものを入手した。
 
 
スーパープレミアムなので、ご丁寧に、一本だけの個別包装。
 
 
スーパープレミアムなので、
 
「渋みの無いまろやかな味」
「特に良好な土地南米限定栽培」
「消化吸収よく<ビタミン・カルシウム等満点>」
 
だそうだ。
 
…っていうか
 
プレミアム感の薄い説明
 
 ばななんばななんば・な・な♪
 
それでもスーパープレミアムなので、
 
タイムセールで1本100円
 
早速食べてみよう。
 
 
スーパープレミアムなので、わざわざ皮をナイフで開いた。
剥くなんて下品なっ=3
 
スーパープレミアムなので、ナイフとフォークで食べる。
かぶりつくなんて下品なっ=3
 
 
スーパープレミアムな輪切り
 
スーパープレミアムなたて開き
 
で、結局そのお味は?
 
思い出した。
 
日ごろバナナを食べないから違いがわからない
 
って、おい、レポートになってねえぞっ
って、おい、レポートになってねえぞっ
って、おい、レポートになってねえぞっ
(反省の三段レインボー突っ込み)
 
だって、バナナって変な薬品注射してるんでしょ。
くわばらくわばら。
 
でも、確かにまろやかだったよ。
 
トライアスロン中に補給で食べれば、
 
普通のバナナよりタイムが5分は縮まっちたよ!」
 
というプラシーボ効果に期待。
 
トライアスロンしないけどね 以上。
 
ぜんぜんロードスター生活じゃないし…ボソッ
 
posted by N.B at 21:35| 🌁| ■ネタ風日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

2004年10月 道志みち(国道413)〜富士須走口〜三国峠

 
■今回のルート■
自宅から国道413号(津久井街道〜道志みち)〜国道138号線〜県道150(ふじアザミライン)
富士須走口5合目より小富士へハイキング
 
 
昨晩も、結局2時過ぎまで仕事をしてしまった。
というのも、仕事にめどをつけて今日こそ白根山あたりに行こう…と思っていたのだ。
 
おきたのは11時。
 
白根山なんていけないじゃんか、こんな時間から…
 
連日遅くまで仕事をしているので、さすがに早起きできず、昼からの出発となった。
富士山は、もう何度も行っており、先日もスバルラインを登っているのだが、
数ある登山口の中で、須走口には登ったことがない。
富士中腹にある小高い山「小富士」にもここからいけるらしいので、ここへ行ってみよう。
下道でも近いし、時間の検討もつくし。
ということになった。
 
天気だけが心配だが…。
 
 
 
 
国道413号線は、今日は珍しく空いていた。
さすがに、遅い車につかまったのでスイスイ、というわけには行かなかったが、
くねくねの山道を着実に進むことができた。
 
道志みちの最高到達点の標識がある辺りが、カーブと狭い道幅で一番すれ違いが困難になるのだが、今日はさらに先日からの雨が山から染み出し、ところどころ幅1メートルほどの川が道を横切っている。
広いところでは、5メートルほど、深いところは3センチほどの流れになっており、前を行くバイクも相当気をつかっているようだ。 
 
紅椿の湯のあたりでは、空に青空が広がり始め、渓谷沿いに広がる田んぼに刈り取られている稲が干されているのがよく見えた。
いつも立ち寄る道の駅ではなく、道の駅ができる前によく利用していたデイリーストアに立ち寄り、周辺の田んぼの中を少し歩いた。
 
山中湖(上)を経由して国道138号線に出る。国道16号線橋本付近からここまで1時間40分。
 
 
 
138号線は若干込んでいたが、おおむね時速50キロで流れていた。
休日の昼過ぎに、こんなにスイスイ流れているのは初めてだ。
(ちなみに、帰りはびっしり渋滞になっていた)
 
須走り口の入り口は、突然現れるので、道路上の「青看板」を注意していたほうがいい。
一応、曲がる場所には目印はあるが、信号などは無いのでうっかりすると走りすぎてしまう。
 
須走り口は、自衛隊の演習場の中を突っ切っていく。
射撃音や、大砲音が聞こえ、硝煙の匂いまでする。
 
須走口のふじアザミラインは、他の登山口に比べ、明らかに勾配がきつい。
(御殿場口よりもきついのでは)
 
上の写真、右の松の間の道、走りやすそうに見えるが、うかつにエンジン回転数を落とすと
わがNB8C(1800CC)でも4速では登れなくなる。3速以下を使い、エンジンを3500回転以上に保つ。
とはいえ、前に車がいると、なかなかそれを保とうとするのは難しい。
前を行くNAのスカイラインもヒーコラいっている。
 
でも、こんなのまだ序の口なのだ!
 
 
みちはくねくね、基本的に3速以上は使いません。
 
 
旧登山道入り口。馬返しとなっていることから、昔の人はここで馬を下り、歩いて登ったのだろう。
いまも、ここから先の車道は冬季閉鎖となるようだ。
ちなみに、登山道は今は通れないようだ。
 
ええ、注意してください。
それにしても、キノコとりのおじさんおばさんが山中に大勢うろうろしていた。
 
 
旧登山道入り口から、みちは追い越し可能となり、道幅は狭くなる。
キノコ取りの車の路上駐車が多くなる。
 
しかし、そんな路上駐車は苦にならない。
途中で霧が濃くなってきて10メートル先が見えないが、そんなの苦にならない。
それよりも何よりも、
 
車が坂を上らない(T-T)
 
ここから先は、基本的に2速。で、パワーバンドを維持する必要がある。
カーブを曲がるためにカーブの先に目をやると、路面が急勾配で盛り上がっている。
あわてて回転数を上げようとするが、もしそれがパワーバンドから外れていようものなら、
 
2速でも登らない。
 
エンジン回転数がめきめき落ちて行き、エンジンのノッキング音が響く。
あわてて1速まで落とし、回転数かなり上げてから再び2速へつなぐ。
 
間違いなく、ここはノンターボ軽自動車では登れない。
125CCのバイクでも苦しいだろう。
1000CCの車も、4人乗っていたら無理だろう。
 
でも自転車が登ってるよ
 
あんたそりゃおかしいよ、オイ。
 
 
  
5合目の駐車場におく。ロータスエリーゼがとまっていた。
ちなみに駐車場は下にこぶし二つぐらいの大きさの石がごろごろしている。
ローダウン車ではきついかも。200台ぐらいとまれそうなもので、3分の1ぐらい空いていた。
 
須走5合目からは山頂もくっきり。山頂までは5,6時間歩かねばならない。
もちろん、軽装ではキケン。登山道は凍結のため閉鎖されていたが、キノコ狩りツアーのようなものがあるらしく、バスとおじさんおばさんが大勢いた。
大勢集会のように集って何をしているのかと思ったら、キノコ名人のような人を囲んでそれぞれの獲物の中から安全なものとキケンなものを選別していた。
そこかしこ、キノコが転がっていた。キノコキノコキノコ…。
 
売店は、2,3店あり、飲食もできる。トイレは有料で100円だった。
100円払わず使っている人も居るが、
 
100円はちゃんと払いましょう
 
水は下から運んでいるんですから!
富士山が世界遺産になれなかったのは、環境が汚されていたこと、ドライバーや登山者のマナーに問題があったからなのですぞ。
国の象徴たる山が、世界的にお墨付きをもらえなかったことは悲しいことだ。
 
 
 
小富士への遊歩道は、森林の中を進んでいく。
 
小富士(表富士)というのは、東から見ると富士山の中腹にこぶのように見えるのだが、
西から見ると見えない。
だから、富士山をさかいに東と西の人が富士山の形について語り合うと、少々の誤差が生まれることになる。
また、富士山は「夕日と富士山」なのか「朝日と富士山」なのか、という点についても、
それぞれ見慣れている富士山の印象は違うのは面白いことだ。
 
   
遊歩道を1.5キロほど進んでいく。
みちは根っこや岩がごつごつしていて概して歩きにくく、時にどこが道かわから無くなる。
それにしても、上左の写真、何か変じゃありません?
枝が片方にしかついていないのです。
写真の中の左手が山頂なのですが、吹き降ろしの風の厳しさをよくあらわしていますね。
 
 この看板だけが頼り。
 
ときに、道が途絶えたと思ってきょろきょろしていると、遠くに白いちいさな看板が見えて道を外れていたことに気づく。
姿こそ見えないが道から外れたところからキノコ狩りの人々の声がアチコチから聞こえてくる。
 
 
 
  
小富士は、直径2,3センチの溶岩がごろごろ転がっている岩山だった。
頂は2つあり、ひとつには石が積み上げられ、ひとつにはちいさな祠がある。標高は約2000メートル。
その先にも、数百メートル歩いていくことができるが、その横手は急激な坂になっており、なおかつちいさな石がごろごろしているものだからうかつに勾配に足を踏み入れるとずるっとすべることになる。
景観は、富士の頂と稜線、そして森が見える。快晴の日は、とびっきりの景観が見られることだろう。
 
おにぎりを持ってきて座って食べればよかったなあ。
ちなみに、10メートル先は超急勾配で転落します。
 
帰り、ふじアザミラインをジェットコースターのように下っていく。
まったく無理した運転もせず、車間距離もずいぶん(3〜4台分)とっていたのだが、
先を譲ってくれる車が多かった。ありがとう。
 
138号線を再び山中湖方面へむかう。山梨県に入るあたりまでかなり空いていた。
 
このまま帰るのはもったいないので、今まで行きたいと思っていっていなかった三国峠に行くことにした。
夕日も傾いており、そろそろ富士山にかかる夕日と山中湖を見られることだろう。
 
まっすぐな道がしばらく続く。そこから、緩やかな勾配の上り坂とカーブが続くようになる。
車もバイクも、結構な速度を出しているが、たいていカーブで車線をこちら側にはみ出してくるので怖い。
道幅は十分あるのだが…
 
途中、バイク数台がいい勢いで迫ってきたので道を譲ると、みな片手を挙げて追い越していった。
互いに気持ちよく旅ができるのはいいことだ。無事を祈る。
 
三国峠の展望台は、車とカメラを構えるおじさんたちで満ち溢れていた。
道路にもはみ出していた。
自分も、ちょっとしたスペースを見つけ、景色を眺めた。
 
夕焼けに黄金色に輝くススキの海が、とても印象的であった。
 
 
 
ようやく雲から顔を現した富士山の山頂に、夕日は沈んでいった。
 
夕日を見届けた後、再び道志みちをたどって帰途に着く。
さすがに帰りは混んでいてゆっくりな運転を強いられたが、
きれいな景色を見られた満足感から、余韻にひたっていたのであまり苦にならなかった。
 
富士山の色々な面を見て、観光をしたい、なおかつ運転も無理をしたくないなら有料のスバルライン。
お金を出すのはもったいないが、あんまり急勾配はいやだ、という場合は現在無料になったスカイライン(ただし店などはスバルラインにすらべものにならないくらい、貧弱)
急勾配で運転が大変でも、ちょっと味のあるドライブをして散策をしたいなら須走口、
急勾配の短距離でも、御殿場の夜景を見たいというなら、御殿場口、かな。
御殿場口は車中泊したことあるけど、ドリフト車が一晩中ぐるぐる回っていてちょっとさわがしかったなあ)
 
 
本日の走行距離、約200キロ。
 
 
posted by N.B at 21:16| 🌁| ■ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

2003年8月伊豆〜富士山

1日目 自宅〜東名沼津IC〜伊豆半島西海岸沿いを南下〜黄金崎キャンプ場
2日目 黄金崎キャンプ場〜西伊豆スカイライン〜御殿場を抜け西湖畔キャンプ場
 
1日目は、西伊豆の黄金崎キャンプ場にて、海岸キャンプ。価格はちと高い。
夕日がとても印象的なキャンプ場だった。
海岸線まで徒歩1分の好立地で、車は設営・撤収のときのみ乗り入れできる。
シーズン中だったので、サイトは満杯、真夜中まで両隣が騒いでいてうるさかった。
管理人さんは夜に巡回してきてくれて「うるさかったら、言ってくださいね」と
気を遣ってくれ、とても感じがよい。
地面が硬いので、ペグが何本か折れ、V字ペグを打っていたゴムハンマーも
ぼろぼろになってしまった。ここへ行くときは、頑丈なものを持参したほうがよい。
あまりにうまく設営できないのでイライラし始め道具をぽこぽこ蹴りいじけていたが、
そうもしてられないと何とか設営。
ようやく、とばかりに海へ行き浮き輪でぷかぷか浮いていたら、
風で吹き飛ばされるわがタープと、あわてる隣のサイトのお兄さんが遠くに見えた…(T-T)
 
夜は、炭をおこしてタンドリーチキンを焼いて食べました。
 
基本的には、シーズンオフが狙い目かな。学生も社会人も周りがうるさくてたまんない。
 
 
2日目の西伊豆スカイラインにて。
ここは誰にも教えたくないんだよな〜。と思いつつも、のっけちゃいました。
場所があんまり便利でないのと、有料なのであんまり利用者は少ないのかも。
バイク集団が、一人ずつかっ飛ばしてビデオ撮影していた。頼むから俺にはぶつからないでくれ…と祈った。
それくらい、快走路。でも、混んだらいやだからみんな行っちゃダメ!(おいおい)
 
 
激烈な渋滞、それは御殿場から河口湖まで続いた。さすがにたまらず富士五湖道路へ乗ったが、
前をトロトロはしる車につかまって、大して恩恵に授からず。かなり時間をロスしてしまった。
まあ、この時期、しかも日曜日に伊豆から富士五湖へ抜けるなんて鬼門だけどね…汗
スカイラインから朝霧高原の裏道を通る方法のほうが、早かったかもしれない。
 
河口湖あたりのスーパーでで買出しした後、西湖のほとりのキャンプ場へ。
水際すれすれに陣取るべく進む。途中、段差がきつい場所があり下をすってしまった。
 
水際50センチのところにテントを張る。手を浸してみると、ほんのり冷ややかで、気持ちよかった。
温泉は、「車で3分のところにあるよ」とキャンプ場の子供が教えてくれた。
夕方、設営を終えて暗くなる頃に温泉へ行き、さわやかな風の中、ぬれ髪のままオープンで帰ってきた。
風呂で火照った体に冷涼な夕暮れの高原の風が染み入るようで、心地よい。
 
この日は日曜日に泊まったので、他にキャンプ客は数組しかおらず、ほぼ貸しきり状態。
広い野原もあるし、湖面より吹き抜ける風も気持ちいい。
炭に火をくべ、食事が終わってもしばらく静かな湖面を眺めていた。
風があり、空はやや曇っていたので空は見えなかった。
 
水際は時折釣り人が行き来しており、
彼らもこっそり泊まっているようで明け方などちょっと落ち着かなかった。ほんのちょっとだけど。
 
それよりも夜中、天候が急変してタープが吹っ飛んでびびった(苦笑
何かが落ちてきたのかと思った…(T-T)
連れとともに飛び起きて大慌てで回収。やはり山の天気は侮れないな!
水辺は地面がやわらかいので、ペグうちは慎重に!
 
それにしても、シーズン中のロンツー(たいした距離じゃないけど)はちょっときつい。
 
posted by N.B at 02:53| ☁| ■ロングツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

岐阜ツーリングが…泣

今日は楽しい岐阜ひるがの高原へのツーリング、
の予定だったのに台風でおじゃんに。
せっかく人と会う予定だったのにな〜。
 
こういう理由がないと、なかなか外にでる踏ん切りがつかない仕事状況でして(自営業)
結局、夜中まで仕事してます…。
日曜日にめどをつけて、月曜日はドライブに行きたいな。
 
人目につかない木陰の水蓮鉢に、赤い蓮の花、一輪風に揺れる。
 
 
posted by N.B at 23:37| ☁| ●NB日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

出張してきました

福岡の出張から帰ってきました。
東京は土砂降りの天気。
1時間半の飛行時間の半分は飛行機もグラグラ揺れて、なかなか面白い飛行でしたが、雲の上に出ると一転、鮮やかな青と白の世界に。
機体右側、非常口すぐの、広いスペースの窓際を確保しておいたのだけど、
期待の富士山は見えなかった。いつも楽しみにしてるのにな。帰りは窓際がとれず、夜景が見られなかったのが残念。
 
  
(左)福岡空港 (右)飛行中の空(撮影可能のときに撮りました)
 
博多では、仕事の合間に横浜のカレーミュージアムに出店している「伽哩本舗」有名なラーメン店「一風堂本店」、地元の和食やさん「夢の亦夢」に行きました。
「伽哩本舗」では、ウリの焼きカレーを賞味。正直、個人的にはたいしたこと無かった。なんというか、日本的カレーとしてはおいしいけど、スパイシーなカレーを所望していくには物足りないというか。気分の使い分けしだいではよいのだろうけどね。
 
 
 
「一風堂」は、夜中に博多の町を見て歩いているとき(実は私、佐賀生まれの本籍福岡ですが、博多ってちゃんと見たことが無かったんです)に立ち寄る。
赤丸を食べたんですが、まあ「万人ウケ」の味です。ラーメン好きな私は、ラーメンの実力を知るために食べるときは満腹のときに食べます。
それでうまいか、まずいかなんですが「可もなく不可もなく」程度でした。
個人的には佐賀県の佐賀神社まえにある「一休軒」みたいな、店に入ったらとんこつくさい、テーブルは少々べたっとしている、食べてもくさい、うまい、やめられない。
という、癖があるヤツがすきなんです。
 
「夢の亦夢」というお店は、地元の方に案内してもらいましたが、出される海鮮物は質がよく、何よりも値段に対して量が多い!
4000円もしない宴会コースなのに、15品ぐらい出てくるんです、これでもか、これでもか!と。しかも新鮮な海の幸が!
「うわ、まだくるの?まだくるの?」と完全にやられました。芋焼酎黒霧島もロックでがんがん行きながら、すっかりおなかがぽんぽこぽんです。
フグの刺身なんて、歯ごたえ弾力抜群で、しばらくモグモグしながら焼酎をすすると…くぅーーーっ、たまらない!
あんまり人に教えたくないなあ(って書いてるけど)
そういうお店ってありません?ちなみにその夜は博多市内に泊まりました。
 
レンタカーは、やっぱりマツダ(笑)
というか、今回仕事先の人がたまたま用意してくれたのですが、
乗りやすさも考えてデミオにしてくれました。初デミオです。
 
中は広いですね。やっぱり、広いコンパクトカーのカテゴリを作った先駆けの車として、なかなか熟成されています。
また、今回は大の男が3人乗って走行距離は140キロ、高速あり、山道あり、渋滞ありで走って燃料消費はちょうど10リットル、つまり、燃費14キロ。
わがロードスターであれば、おそらく同条件で燃費は10〜11キロくらいだろうからちょっと驚きました。
日ごろずっしり重いロードスターのドアに対して、厚みも重みも3分の一ぐらいで開け閉め音は安っぽいのは仕方ないとして、
足回りも路面状況をダイレクトに伝えてくるほど、硬め。
5万キロ以上走っている車体にして、ギシギシ音も一切無い。よく走っている。
内装のチープ感はどうしようもないのと、気に入らなかったのは、シート。
自分は後席に乗っていたのだが、硬すぎて疲れる。これじゃ、仲間4人でワイワイ遠出、というときには不評だろうな。
運転するぶんには、シートが硬いのはいいんだけど、後席くらいはもっと工夫できたのではないかな。
2台目を買う必要ができたら「ジムニー」にしようかと思っていたが、デミオも候補に上がってきたぞ。
内装をどうにかしてくれ…デミオ派生車種の内装品質重視のベリーサは見た目が嫌だからな〜。
 
 
北九州の海沿いもすっかり秋の空。若松区にある「汐入の里」で撮りました。
帰りは福岡空港でロイヤルのスイートポテトを買いました。
 
いつも食べちゃうなかなかの一品。
 
 
帰りは、羽田からバスに乗りました。横浜の夜景が見られてよいのだよね。
とはいえ、画像はブレブレですが…
 
今年も仕事が繁忙期に入ったので、いよいよアチコチにいけそうです。
決まっているだけでも、岐阜、岩手、愛知、おそらく北海道…うーん、楽しみ!
(その分仕事が忙しいんだけどね)
posted by N.B at 15:02| ☁| ●NB日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

イチローすごいな。

祝・イチロー新記録達成
 
イチローが年間安打の記録を達成。
すごいな〜。
また、インタビューで
「楽しんで野球をやれと米国に来ていわれたけど、意味がわからない。
楽しみというのは、ただ野球をやって楽しいとかではなくって、
プレッシャーや困難を乗り越えた先にあるものなのではないか」
というようなことを言っていたが、「さすがだな」と素直に敬服。
 
かつて、困窮した長岡藩を立て直した小林虎三郎(米百俵ね)は、
人は生き方を追い求める「道」とそれを実現するための「芸」
を磨いていくことが肝要、といったが、まさにそれを実践しているのがイチローなんだと思った。
 

ライブドアがネット上で球団名を公募した。
初めは、人気のある名前が投票できて見られる仕組みになっていたが、
中傷や、わいせつ、あるいは意味不明な書き込みが殺到して結局閉鎖してしまった。
 
ネット上の論調を見てみると、
「この事態を予測できなかったなら、IT関連会社として低レベル」
といった論調が意外に少なくないのだが、本当に低レベルなのは
ユーザー側ではないのだろうか?
物を使うのは人間で、それを結果的に台無しにしたのは
それを提供した側ではなくてモラル無いユーザーなのに。
他人の財産を侵しているという考え方は微塵も無いようだ。
 
社会や人生を豊かにするのは、どんなものがあったとしても、
それをどのように使うのか、という使い手次第なのではないか。
技術はそのものだけでは豊かさに役立てることも、
破滅に役立てることもできるのだから。
 
posted by N.B at 19:06| ☀| ●NB日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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